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高レバレッジ比較

最終更新日: 執筆: UNIT-FX編集部本ページはプロモーションを含みます

主要な海外FX業者を、公式サイトで確認できる最大レバレッジが高い順に並べた比較です。数値を推測で補うことはせず、公式サイトで具体的な数値が確認できなかった業者は最後にまとめています。

いずれも日本の金融庁に登録のない海外業者で、高いレバレッジは利益だけでなく損失も同じ倍率で拡大させます。相場急変時には預けた証拠金を超える損失が生じる可能性がある点を前提にお読みください。最大レバレッジは口座タイプ・銘柄・時期により変動するため、最終確認は各社の公式サイトで行ってください。

1位 Exness|無制限(Unlimited)

公称の最大レバレッジは「無制限(Unlimited)」。ただし口座残高等の条件により変動する場合があるとされ、常に無制限で使えるという意味ではありません。

2008年設立の海外FX・CFDブローカーで、日本語対応のライブチャットサポートあり。口座開設は18歳以上。

数値上の上限を最重視する人向け。実際に無制限条件が適用されるための残高・銘柄・口座条件は必ず公式サイトで確認してください。

「無制限」という表記は上限の記載がないという意味であり、必要証拠金がゼロになるわけではありません。この一覧で最上位に置いているのは、あくまで公称値の比較としてです。

2位 FXGT(FXGT.com)|最大1:5000(条件付き)

Optimus口座で一定の取引条件を満たした場合に最大1:5000、通常口座は最大1:1000。つまり5000倍は誰でも即座に使える数値ではありません。

2019年サービス開始(運営会社GT Global Ltd、セーシェル金融庁ライセンス)。FXに加え暗号資産CFDを扱い、24時間対応の日本語サポートを提供しています。

最低入金額は口座タイプにより5〜10ドル程度(Optimus口座は10ドル、その他は5ドル〜)。少額資金でハイレバレッジを試したい人に向いた構成です。

3位 BigBoss|最大2222倍

最大2222倍。口座タイプにより適用されるレバレッジが異なるため、開設する口座がどれに当たるかの確認が必要です。

2013年設立、セントビンセント・グレナディーン諸島を拠点とする業者で、日本語サポートあり。

BigBoss Pointsや独自コインBigBoss Coin(BBC)建て入金時の10%相当クレジットボーナスなど、独自のプロモーションを実施しています。レバレッジと特典の両方を見たい人向け。

4位 TitanFX(タイタンFX)|最大2,000倍(口座タイプによる)

Zeroマイクロ口座が最大2,000倍、Zeroスタンダード/ブレード口座は最大1,000倍。同じ業者でも口座タイプで倍率が半分になる典型例です。

2014年設立。日本語での問い合わせサポートあり、口座タイプごとにスプレッド・レバレッジ条件が分かれています。

公式サイトで口座開設ボーナス・入金ボーナスは提供なしと明記されており、紹介プログラム等の特典が案内されています。ボーナスより取引条件そのものを重視する人向け。

5位 XM(XM Trading)|1000倍

最大レバレッジは1000倍。上位ほどの倍率ではありませんが、公式サイトで数値がはっきり確認できる業者です。

2009年設立で、日本人トレーダーへの知名度が最も高い海外FX業者のひとつ。日本語サポートあり。

最低入金額は5米ドル相当、口座開設ボーナス・入金ボーナスの案内もあり、初めての1社として選ばれやすい構成です。

倍率の高さより、条件が分かりやすいことと情報量の多さを優先したい人に向いています。

公式サイトで具体的な数値が確認できなかった業者

以下の2社は最大レバレッジが「公式サイト参照」となっており、本サイトでは数値を断定できませんでした。低いという意味ではなく、推測で数値を書かないという方針によるものです。

  • HFM(HotForex):2010年設立。複数の金融ライセンスのもとでFX・貴金属・株価指数などを扱い、日本語のライブチャット・メールサポートあり
  • AXIORY(アキシオリー):2011年設立、ベリーズ拠点のAxiory Global Ltd.が運営。MT4/MT5/cTraderに対応し、日本語カスタマーサポートあり

この2社を検討する場合は、公式サイトの口座タイプ一覧ページで最大レバレッジを直接確認してください。数値が確認できた時点で、上の順位表のどこに入るかを判断できます。

高レバレッジ業者の選び方

  • 最大レバレッジは「上限値」であり、実際に何倍で取引するかは自分のロット調整で決まる。上限が高い業者でも低い倍率で使える
  • その最大倍率が自分の開設する口座タイプに適用されるかを必ず確認する。TitanFXやFXGTのように口座タイプで倍率が変わる例が多い
  • Exnessのように口座残高等の条件で上限が変動する場合があるため、資金が増えた後にどう扱われるかも見ておく
  • ゼロカットシステム(追証なしで残高がマイナスにならない仕組み)の有無と条件を確認する
  • ロスカット水準(証拠金維持率が何%で強制決済されるか)は業者・口座タイプで異なるので合わせて確認する
  • レバレッジは損失も同倍率で拡大するため、スプレッドや出金手段と合わせて総合判断する
  • 「無制限」「5000倍」といった見出しの数値は条件付きのことが多い。条件なしで使える倍率がいくつなのかを基準に比べると実態に近づく
  • 日本語サポートの有無も確認する。ここで取り上げた7社はいずれも日本語サポートありと案内されています

注意点

  • 最大レバレッジは口座タイプ・銘柄・保有残高・時期によって変動します。口座開設前に必ず公式サイトで最新の数値と適用条件を確認してください
  • 本記事の数値は各社の公式情報から確認できた範囲の整理であり、常時その倍率で取引できることを保証するものではありません
  • 海外FX業者は日本の金融庁に登録されておらず、国内FXとは投資者保護の枠組みが異なります
  • 口座開設はいずれの業者も18歳以上が条件です
  • 海外FXの利益は国内FXと課税方式が異なります。詳細は税金の解説記事および税理士等の専門家にご確認ください

まとめ

数値上の最大レバレッジ順では、Exness(無制限)、FXGT(条件付き1:5000)、BigBoss(2222倍)、TitanFX(2,000倍)、XM(1000倍)の順になります。HFMとAXIORYは公式サイトで具体的な数値を確認できませんでした。

ただし上位2社はいずれも条件付きで、無条件に最高倍率が使えるわけではありません。口座タイプと適用条件まで見て初めて実質的な比較になります。

高レバレッジは少ない資金で大きなポジションを持てる反面、同じだけ早く損失が膨らみます。上限の数値そのものより、ゼロカットの有無とロスカット水準を確認したうえで、自分が実際に使う倍率を決めることをおすすめします。

比較の実務としては、候補を2社程度に絞り、それぞれの公式サイトで自分が開設する口座タイプの最大レバレッジを確認してから決めるのが確実です。

掲載業者の比較表

業者名最大レバレッジ最低入金額日本語サポート開設可能年齢公式サイト
XM(XM Trading)
レバレッジ1000倍
5米ドル相当あり18歳以上公式サイト
Exness
レバレッジ無制限(Unlimited。口座残高等の条件により変動する場合あり。詳細は公式サイト参照)
公式サイト参照あり18歳以上公式サイト
TitanFX(タイタンFX)
レバレッジ最大2,000倍(口座タイプにより異なり、Zeroマイクロ口座が最大2,000倍、Zeroスタンダード/ブレード口座は最大1,000倍。詳細・適用条件は公式サイト参照)
公式サイト参照あり18歳以上公式サイト
HFM(HotForex)
レバレッジ公式サイト参照
公式サイト参照あり18歳以上公式サイト
BigBoss
レバレッジ最大2222倍(口座タイプにより異なる。公式サイト参照)
公式サイト参照あり18歳以上公式サイト
FXGT(FXGT.com)
レバレッジ最大1:5000(Optimus口座で一定の取引条件を満たした場合。通常口座は最大1:1000)
口座タイプにより異なり最低5〜10ドル程度(Optimus口座は10ドル、その他口座は5ドル〜。日本円での銀行振込等は別途条件あり)あり18歳以上公式サイト
AXIORY(アキシオリー)
レバレッジ公式サイト参照
公式サイト参照あり18歳以上公式サイト

よくある質問

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UNIT-FX編集部

国内FX・海外FXの取引条件を、各社の公式サイト・約款を一次情報として確認し、断定的な利益表現を使わずに整理しています。数値は最終確認日時点のもので、変更に気づき次第更新します。

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