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国内FX おすすめ比較ランキング【主要8社】

最終更新日: 執筆: UNIT-FX編集部本ページはプロモーションを含みます

※ この順位は金融的な優劣を数値で採点したものではありません。初心者が最初の1社として選びやすい順(取引単位の小ささ・情報量・ツールの分かりやすさ)に編集部が並べたものです(編集部調べ)。取引条件は変更されることがあるため、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

  1. 編集部おすすめ
    1DMM FX

    DMM FX

    株式会社DMM.com証券 ・ 関東財務局長(金商)第1629号

    DMM FXはDMM.com証券が運営する国内FXサービス。取引ツールの使いやすさとサポート体制で知られ、FX口座数の多さを公表している。

    最低取引単位
    10,000通貨(ミニ通貨ペア4種は1,000通貨)
    通貨ペア数
    31通貨ペア(通常23+ミニ4+ラージ4)
    レバレッジ
    25倍(個人口座)
    取引ツール
    DMMFX PLUS / DMMFX スマホアプリ
  2. 2GMOクリック証券

    GMOクリック証券(FXネオ)

    GMOクリック証券株式会社 ・ 関東財務局長(金商)第77号

    GMOクリック証券のFXネオは、GMOインターネットグループの証券会社が提供する国内FXサービス。取引高の大きさと自社開発ツールが特徴。

    最低取引単位
    1,000通貨(公式サイト参照)
    通貨ペア数
    公式サイト参照
    レバレッジ
    25倍(個人口座)
    取引ツール
    GMOクリック FXneo / はっちゅう君FXプラス
  3. 3SBI FXトレード

    SBI FXトレード

    SBI FXトレード株式会社 ・ 公式サイト参照

    SBI FXトレードはSBIグループの国内FX専業会社。1通貨単位から取引できる点が最大の特徴で、少額からの練習に向く。

    最低取引単位
    1通貨
    通貨ペア数
    34通貨ペア
    レバレッジ
    25倍(個人口座)
    取引ツール
    SBI FXTRADE(PC/スマホアプリ)
  4. 4外為どっとコム

    外為どっとコム(外貨ネクストネオ)

    株式会社外為どっとコム ・ 関東財務局長(金商)第262号

    外為どっとコムはFX専業の老舗で、情報コンテンツとセミナーの充実で知られる。外貨ネクストネオが主力サービス。

    最低取引単位
    1,000通貨
    通貨ペア数
    42通貨ペア
    レバレッジ
    25倍(個人口座。1倍からの設定も可)
    取引ツール
    外貨ネクストネオ / GFX(スマホアプリ)
  5. 5みんなのFX

    みんなのFX(トレイダーズ証券)

    トレイダーズ証券株式会社 ・ 関東財務局長(金商)第123号

    みんなのFXはトレイダーズ証券が運営する国内FXサービス。スワップポイントと高金利通貨の取扱いに力を入れており、システムトレードのみんなのシストレも併設。

    最低取引単位
    1,000通貨
    通貨ペア数
    公式サイト参照
    レバレッジ
    25倍(個人口座)
    取引ツール
    FXトレーダー / みんなのFXアプリ
  6. 6松井証券

    松井証券(MATSUI FX)

    松井証券株式会社 ・ 公式サイト参照

    松井証券のMATSUI FXは老舗証券会社が提供する国内FXサービス。1通貨単位から取引でき、レバレッジをコースで選べる仕組みがある。

    最低取引単位
    1通貨(一部の通貨ペアは1万通貨以上)
    通貨ペア数
    32通貨ペア
    レバレッジ
    25倍(個人口座。レバレッジコース選択制)
    取引ツール
    松井証券 FXアプリ / FXトレーダー・プラス
  7. 7ヒロセ通商

    ヒロセ通商(LION FX)

    ヒロセ通商株式会社 ・ 近畿財務局長(金商)第41号

    ヒロセ通商のLION FXは、取扱通貨ペアの多さと食品などのユニークなキャンペーンで知られる国内FXサービス。

    最低取引単位
    1,000通貨
    通貨ペア数
    50種類以上(正確な数は公式サイト参照)
    レバレッジ
    25倍(個人口座)
    取引ツール
    LION FX(PC/スマホアプリ)
  8. 8GMO外貨

    GMO外貨(外貨ex)

    GMO外貨株式会社 ・ 関東財務局長(金商)第271号

    GMO外貨の外貨exは、GMOインターネットグループの国内FXサービス。旧YJFX!(ワイジェイFX)の流れを汲み、スマホアプリの使いやすさで知られる。

    最低取引単位
    1,000通貨
    通貨ペア数
    公式サイト参照
    レバレッジ
    25倍(個人口座)
    取引ツール
    外貨ex アプリ / Exチャート

国内FXでどの業者を選べばよいか迷っている方に向けて、この記事ではDMM FX・GMOクリック証券(FXネオ)・SBI FXトレード・外為どっとコム・みんなのFX・松井証券(MATSUI FX)・ヒロセ通商(LION FX)・GMO外貨(外貨ex)の主要8社を横並びで比較します。国内FX業者はいずれも日本の金融庁・財務局に登録された第一種金融商品取引業者であり、個人が利用できるレバレッジは最大25倍に制限されています。海外FXのような無制限のレバレッジやゼロカットシステムはありませんが、その分、国内の法制度に基づいた分別管理(信託保全)による資産保護や、追証・ロスカット制度による損失拡大の一定の歯止めがある点が特徴です。

本記事に記載する各社のスペック情報は、公式サイトで確認できる範囲を基にしています。スプレッドの実数値やキャッシュバックの具体的な金額は時期によって変動するため、本記事では意図的に記載せず「公式サイトで確認」とご案内しています。実際に口座開設を検討する際は、必ず各社の公式サイトで最新情報をご確認ください。なお、FXは元本を超える損失が生じる可能性がある取引です。断定的な利益表現は本記事では使用していません。

1. 国内FX業者を選ぶときに確認したい軸

国内FX業者はレバレッジの上限が一律25倍と決まっているため、海外FXのようにレバレッジの高さで差別化することはできません。その代わり、以下のような項目で各社の違いを比較することになります。

  1. 1最低取引単位:1通貨、1,000通貨、10,000通貨など、業者によって最小の注文数量が異なります。少額から始めたい場合は、この単位の小ささが重要な判断材料になります。
  2. 2スプレッド:買値と売値の差で、実質的な取引コストにあたります。国内業者の多くは「原則固定・例外あり」という表示方式を採用しており、実際の数値やその時々の状況は各社の公式サイトで確認する必要があります。
  3. 3取引ツール・スマホアプリの使いやすさ:チャート分析機能や注文方法の豊富さ、操作性は業者によって差があります。
  4. 4情報コンテンツ・セミナー:初心者向けの学習コンテンツやマーケット情報の充実度も、特に始めたばかりの時期には役立ちます。
  5. 5スワップポイント:ポジションを翌日に持ち越した際に発生する金利差調整分です。高金利通貨のスワップ狙いの取引をする場合は重視したい項目です。
  6. 6運営会社の実績・信頼性:運営会社の設立年数や、金融商品取引業者としての登録状況も確認しておきたいポイントです。

2. DMM FX

DMM FXはDMM.com証券が運営する国内FXサービスです。取引ツール「DMMFX PLUS」の使いやすさとサポート体制で知られており、FX口座数の多さを公表しています。最低取引単位は10,000通貨とされており、他社と比べるとやや大きめの単位からの取引になる点は事前に確認しておくとよいでしょう。詳細なスプレッドやキャンペーン内容は公式サイトでご確認ください。

3. GMOクリック証券(FXネオ)

GMOクリック証券のFXネオは、GMOインターネットグループの証券会社が提供する国内FXサービスです。取引高の大きさと、自社開発の取引ツール「はっちゅう君FXプラス」が特徴とされています。最低取引単位は1,000通貨(公式サイト参照)で、DMM FXよりも小さい単位から取引を始めやすいとされています。

4. SBI FXトレード

SBI FXトレードはSBIグループの国内FX専業会社です。最大の特徴は1通貨単位から取引できる点で、数百円程度の資金からでも実際の値動きを体験しながら練習できます。少額で操作に慣れてから取引量を増やしたい初心者に向いているとされる業者のひとつです。

5. 外為どっとコム(外貨ネクストネオ)

外為どっとコムはFX専業の老舗で、情報コンテンツとセミナーの充実で知られています。主力サービスは外貨ネクストネオで、最低取引単位は1,000通貨です。相場情報やレポートを読みながら取引の考え方を学びたい人に向いている業者とされています。

6. みんなのFX(トレイダーズ証券)

みんなのFXはトレイダーズ証券が運営する国内FXサービスです。スワップポイントと高金利通貨の取扱いに力を入れているとされ、システムトレードサービスの「みんなのシストレ」も併設しています。最低取引単位は1,000通貨です。

7. 松井証券(MATSUI FX)

松井証券のMATSUI FXは、1918年設立という老舗証券会社が提供する国内FXサービスです。1通貨単位から取引でき、レバレッジをコース形式で選べる仕組みがあるとされています。証券会社としての知名度・実績を重視したい方に向いています。

8. ヒロセ通商(LION FX)

ヒロセ通商のLION FXは、取扱通貨ペアの多さと、食品などのユニークなキャンペーンで知られる国内FXサービスです。最低取引単位は1,000通貨です。マイナー通貨ペアまで幅広く取引したい方に向いているとされています。

9. GMO外貨(外貨ex)

GMO外貨の外貨exは、GMOインターネットグループの国内FXサービスです。旧YJFX!(ワイジェイFX)の流れを汲み、スマホアプリ「外貨exアプリ」の使いやすさで知られています。最低取引単位は1,000通貨です。

10. 国内FXを利用する際の注意点

国内FX業者は金融庁登録の第一種金融商品取引業者であり、顧客資産は信託保全によって分別管理されています。一方で、海外FXのようなゼロカットシステムはなく、相場の急変動によって証拠金以上の損失(追証)が発生する可能性があります。追証が発生した場合は、指定された期限までに不足分を入金する必要があり、応じられない場合はロスカットによって強制的にポジションが決済される仕組みになっています。レバレッジは最大25倍までですが、それでも預けた証拠金以上の取引を行うことになるため、元本を超える損失が生じる可能性があることは十分理解したうえで取引を行ってください。

税金については、国内FXの利益は申告分離課税(税率一律20.315%)の対象となり、損失が出た場合は翌年以降3年間の繰越控除が可能とされています。詳しい税金の扱いについては、別記事「国内FXの税金と確定申告」もあわせてご参照ください。

まとめ

本記事では、DMM FX・GMOクリック証券(FXネオ)・SBI FXトレード・外為どっとコム・みんなのFX・松井証券(MATSUI FX)・ヒロセ通商(LION FX)・GMO外貨(外貨ex)の国内FX主要8社を比較しました。レバレッジは各社共通で最大25倍ですが、最低取引単位やツールの使いやすさ、情報コンテンツ、スワップポイントの扱いなど、各社ごとに強みとする特徴が異なります。少額から始めたい方は最低取引単位の小さい業者を、情報収集を重視したい方はセミナーやレポートが充実した業者をといったように、ご自身の重視するポイントに合わせて選ぶことをおすすめします。スプレッドの実際の数値やキャンペーン内容は必ず各社の公式サイトで最新情報を確認してください。

よくある質問

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UNIT-FX編集部

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