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海外FXボーナス特集

口座開設ボーナスがある業者まとめ

最終更新日: 執筆: UNIT-FX編集部本ページはプロモーションを含みます

海外FX業者の「口座開設ボーナス・入金ボーナス」について、公式情報から実施が確認できた業者を先に、確認できなかった業者を後に並べたまとめです。金額を推測で補うことはせず、確認できていないものは「要確認」と明示しています。

ここで紹介する業者はいずれも日本の金融庁に登録のない海外業者であり、相場急変時には預けた証拠金を超える損失が生じる可能性があります。ボーナスの内容・出金条件・対象口座は時期により変更されるため、最終確認は必ず各社の公式サイトで行ってください。

1. ボーナスの実施が確認できる業者

1-1. XM(XM Trading)|口座開設ボーナス・入金ボーナスの両方あり

公式サイトで口座開設ボーナスと入金ボーナスの両方が案内されている、数少ない業者のひとつです。

2009年設立、日本人トレーダーへの知名度が最も高い海外FX業者のひとつ。最大レバレッジ1000倍、最低入金額5米ドル相当、日本語サポートあり。

ボーナスの有無を最優先で選びたい人、かつ少額から試したい人に向いています。付与額・出金条件・対象国は時期により変わるため、申込み前に公式サイトのボーナスページを確認してください。

1-2. BigBoss|ポイント制度と独自コイン建て入金時のクレジットボーナス

「BigBoss Points」というポイントプログラムと、独自コインBigBoss Coin(BBC)建てで入金した際の10%相当のクレジットボーナスなど、複数のプロモーションを並行して実施しています。

2013年設立、セントビンセント・グレナディーン諸島を拠点とする業者で、日本語サポートあり。最大レバレッジは2222倍(口座タイプにより異なる)。

一般的な現金型の口座開設ボーナスとは形式が異なるため、付与・出金のルールも通常のボーナスとは別物です。現在どのキャンペーンが有効かは公式サイトで確認してください。

2. 実施状況が公式サイトで確認できず、要確認の業者

以下の4社は、本サイトの調査時点でボーナスの実施状況を一次情報として断定できませんでした。「ボーナスがない」のではなく「あるともないとも書けない」という意味であり、推測での金額記載は行いません。

2-1. Exness|ボーナス:公式サイト参照

2008年設立。最大レバレッジは無制限(Unlimited。口座残高等の条件により変動する場合あり)と案内されており、レバレッジ面で名前の挙がることが多い業者です。日本語のライブチャットサポートあり。

ボーナスよりレバレッジ条件を優先したい人が、ボーナスの有無を公式サイトで確認したうえで候補に入れる、という順番になる業者です。

2-2. HFM(HotForex)|ボーナス:公式サイト参照

2010年設立。複数の金融ライセンスのもとでFX・貴金属・株価指数などのオンライン取引サービスを提供しています。日本語のライブチャット・メールサポートあり。

FX以外の銘柄も含めて一つの口座で扱いたい人向け。ボーナスの実施有無は公式サイトのプロモーションページで確認してください。

2-3. FXGT(FXGT.com)|ボーナス:公式サイト参照

2019年サービス開始の比較的新しい業者(運営会社GT Global Ltd、セーシェル金融庁ライセンス)。FXに加え暗号資産CFDを扱い、最低入金額は口座タイプにより5〜10ドル程度、24時間対応の日本語サポートを提供しています。

最大レバレッジはOptimus口座で条件を満たした場合に1:5000、通常口座で1:1000。少額入金と高レバレッジの両立を狙う人が候補にしやすい業者です。

2-4. AXIORY(アキシオリー)|ボーナス:公式サイト参照

2011年設立、ベリーズを拠点とするAxiory Global Ltd.が運営。MT4/MT5/cTraderなど複数の取引プラットフォームに対応し、日本語カスタマーサポートあり。

使い慣れたプラットフォームを選びたい人向け。ボーナスの有無・内容は公式サイトのキャンペーン情報で確認してください。

3. ボーナスを提供しないと明記している業者

3-1. TitanFX(タイタンFX)|ボーナスなしと公式に明記

公式サイトで「口座開設ボーナス・入金ボーナスの提供はなし」と明記されている業者です。代わりに紹介プログラム等の特典が案内されています。

2014年設立。最大2,000倍(Zeroマイクロ口座。Zeroスタンダード/ブレード口座は最大1,000倍)のレバレッジで、口座タイプごとに取引条件が分かれています。

これは一概にマイナスではありません。ボーナス原資を取引条件側に回す方針の業者と考えられ、ボーナスより取引コストを重視する人にとってはむしろ比較候補に入れておきたい業者です。

4. ボーナスで業者を選ぶときの見方

  • 出金条件(賭け条件)を必ず先に読む。ボーナス自体は現金として出金できず、一定の取引量をこなして初めて利益分の出金が可能になる形式が一般的です
  • 対象口座タイプを確認する。全口座が対象とは限らず、特定タイプ限定のことがあります
  • 有効期限と失効条件を確認する。出金申請時にボーナスが消える規約は珍しくありません
  • ボーナスは証拠金として使えるぶん建てられるロットも増えるため、損失側の振れ幅も同じだけ大きくなると理解しておく
  • ボーナス額だけで決めず、スプレッド・出金手段・日本語サポートと合わせて総合判断する
  • 出金条件を満たすために普段より過剰な売買を繰り返すと、ボーナス分より損失のほうが大きくなりやすい点に注意する

5. 注意点

  • ボーナスの金額・条件・実施有無は期間限定や地域限定で頻繁に変わります。口座開設・入金の直前に公式サイトで最新の内容を確認してください
  • 本記事は各社の公式情報から確認できた範囲の整理であり、特定の金額や条件を保証するものではありません
  • すでにサービスを停止したブランド名を使い、ボーナスを訴求する非公式サイトが存在します。公式ドメインかどうかを必ず確認してください
  • 口座開設はいずれの業者も18歳以上が条件です
  • 同一人物での複数口座開設やボーナス目的とみなされる利用は、規約違反としてボーナス・利益が無効になる場合があります
  • 海外FXの利益は国内FXと課税方式が異なります。詳細は税金の解説記事および税理士等の専門家にご確認ください

6. まとめ

ボーナスの実施が公式に確認できるのはXMとBigBossの2社、提供なしと明記しているのがTitanFX、残る4社(Exness・HFM・FXGT・AXIORY)は要確認、というのが現時点で言えることのすべてです。

ボーナス目当てで業者を選ぶなら、まずXMとBigBossの現行キャンペーンを公式サイトで直接確認するのが最短です。要確認グループについては、公式サイトのプロモーションページを見て初めて判断できます。

ボーナスはあくまで比較材料のひとつで、出金条件を無視すると受け取れる額は想定より小さくなります。金額の大小より、条件を読んだうえで自分の取引スタイルに合うかどうかで判断してください。

掲載業者の比較表

業者名最大レバレッジ最低入金額日本語サポート開設可能年齢公式サイト
XM(XM Trading)
レバレッジ1000倍
5米ドル相当あり18歳以上公式サイト
Exness
レバレッジ無制限(Unlimited。口座残高等の条件により変動する場合あり。詳細は公式サイト参照)
公式サイト参照あり18歳以上公式サイト
TitanFX(タイタンFX)
レバレッジ最大2,000倍(口座タイプにより異なり、Zeroマイクロ口座が最大2,000倍、Zeroスタンダード/ブレード口座は最大1,000倍。詳細・適用条件は公式サイト参照)
公式サイト参照あり18歳以上公式サイト
HFM(HotForex)
レバレッジ公式サイト参照
公式サイト参照あり18歳以上公式サイト
BigBoss
レバレッジ最大2222倍(口座タイプにより異なる。公式サイト参照)
公式サイト参照あり18歳以上公式サイト
FXGT(FXGT.com)
レバレッジ最大1:5000(Optimus口座で一定の取引条件を満たした場合。通常口座は最大1:1000)
口座タイプにより異なり最低5〜10ドル程度(Optimus口座は10ドル、その他口座は5ドル〜。日本円での銀行振込等は別途条件あり)あり18歳以上公式サイト
AXIORY(アキシオリー)
レバレッジ公式サイト参照
公式サイト参照あり18歳以上公式サイト

よくある質問

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UNIT-FX編集部

国内FX・海外FXの取引条件を、各社の公式サイト・約款を一次情報として確認し、断定的な利益表現を使わずに整理しています。数値は最終確認日時点のもので、変更に気づき次第更新します。

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