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日本語サポートがある海外FX

最終更新日: 執筆: UNIT-FX編集部本ページはプロモーションを含みます

入出金でつまずいたときや口座設定が分からないときに、日本語で相談できる窓口があるかどうかは実務上の差になります。この記事では日本語サポートを提供している主要7社について、公表内容から確認できることだけを業者ごとにまとめました。なお、ここで扱う業者はいずれも日本の金融庁に登録されていない海外業者であり、取引には元本を超える損失が生じる可能性があります。対応時間や窓口の種類は変更されることがあるため、最終確認は必ず各社の公式サイトで行ってください。

XM(XM Trading)|日本人トレーダーへの知名度が最も高い

2009年設立。日本人トレーダーの間で最も知名度が高い海外FX業者とされ、日本語での問い合わせ窓口が用意されています。最大レバレッジ1000倍、最低入金額5米ドル相当と、少額から日本語環境の使い勝手を試しやすい条件です。海外FXの1社目を選ぶ人の候補になりますが、知名度の高さと現時点のサポート品質は別軸で評価する必要があります。具体的な対応チャネルと受付時間は公表内容が限られるため、公式サイトで確認してください。

Exness|日本語ライブチャットに対応

2008年設立。日本語のライブチャットに対応しており、入出金や口座設定の疑問をその場で相談しやすいのが特徴です。最大レバレッジは無制限(Unlimited)とされますが条件により変動するため、適用条件はチャットか公式サイトで直接確認するのが確実です。メールの往復を待たずに即答がほしい人向けの窓口構成といえます。最低入金額は公式サイト参照。

TitanFX(タイタンFX)|口座タイプ選びを日本語で相談できる

2014年設立。日本語での問い合わせサポートがあります。Zeroマイクロ口座が最大2,000倍、Zeroスタンダード/ブレード口座は最大1,000倍と口座タイプで条件が分かれるため、どれを選ぶか迷ったときに日本語で相談できる意味は大きいでしょう。ボーナスは提供せず紹介プログラムで還元する方針のため、出金条件やロット条件といったボーナス絡みの問い合わせが不要で、確認すべき項目が比較的シンプルにまとまる点も特徴です。最低入金額は公式サイト参照。

HFM(HotForex)|日本語のライブチャットとメールの両方に対応

2010年設立。旧HotForexで、2022年5月にHFMへブランド変更しています。日本語のライブチャットとメールの両方に対応しており、急ぎの質問はチャット、取引履歴やエラー画面のスクリーンショットを添えたい相談はメールと使い分けられます。出金トラブルのように経緯を順序立てて説明する必要がある案件では、書面が残るメール窓口があること自体が利点になります。緊急度に応じてチャネルを選びたい人に向いています。

BigBoss|セントビンセント・グレナディーン諸島を拠点とする業者

2013年設立、セントビンセント・グレナディーン諸島を拠点とする業者で、日本語サポートに対応しています。最大レバレッジ2222倍と高い水準を掲げており、ハイレバ条件やその適用範囲を日本語で確認しておきたい人が候補にします。最低入金額は公式サイト参照。対応チャネルや受付時間については公表内容が限られるため、口座開設前にサポート窓口へ直接確認しておくことをおすすめします。

FXGT(FXGT.com)|24時間対応の日本語サポートを謳う

2019年設立。本記事の7社のなかで唯一、24時間対応の日本語サポートを掲げています。MT5に対応し、FXに加えて暗号資産CFDも扱うため、両分野の質問を同じ窓口にまとめられます。最低入金額は5〜10ドル程度、レバレッジは通常1:1000(Optimus口座は条件付で最大1:5000)。相場が動く日本の深夜や早朝に問い合わせが必要になる人、暗号資産CFDも扱う人には現実的な選択肢です。ただし24時間対応の内訳(有人か自動応答か、日本語で完結するか)までは公表されていないため、実際に時間帯をずらして質問を送り、反応を確かめておくと確実です。

AXIORY(アキシオリー)|MT4・MT5・cTraderに対応

2011年設立、ベリーズ拠点でNDD方式を採用。日本語対応のカスタマーサポートがあります。MT4・MT5・cTraderと複数のプラットフォームを提供しているため、どの環境を使うかを決めたうえで、その設定方法まで日本語で相談できるかを事前に確かめておくとスムーズです。ツールを試しながら自分に合う環境を決めたい人に向いていますが、プラットフォームごとの対応範囲がサポートで異なる可能性はあるため、そこも含めて確認してください。

入金前に日本語サポートの質を確かめる方法

  • 口座開設前に、公式サイトのチャットか問い合わせフォームから質問を1つ送ってみる(例「◯◯口座と△△口座の違いを教えてください」)
  • 返信までの時間を実測して記録する。チャットなら何分後か、メールなら当日中か翌営業日か
  • 同じ質問を2〜3社に同時に送り、回答の速さと具体性を横並びで比べる
  • テンプレート的な回答が返ってきたら、追加でもう1問返してみる。踏み込んだ回答が来るかで対応力が分かる
  • 出金にかかる目安日数も先に聞いておく。チャットの返信速度と出金処理の速さは別の業務なので、必ず分けて確認する
  • やり取りはスクリーンショットで保存する。日付と担当者名が残っていれば後の確認材料になる

注意点

  • 日本語サポートがあることと、業者が日本の法規制下で監督されていることは別です。本記事の7社はいずれも日本の金融庁に登録されておらず、国内業者と同水準の消費者保護制度が適用されるとは限りません。
  • 対応時間・チャネル・有人対応かどうかは業者ごとに異なり、変更されることもあります。本記事は公表内容として確認できた範囲のみを記載しているため、それ以外の受付時間や体制は各社の公式サイトで必ず確認してください。
  • ボーナスやキャンペーンの案内が日本語で丁寧でも、出金条件などの細かい規約は原文でも確認し、訳文とのずれがないか見ておくと安全です。
  • サポート担当者は取引条件やツール操作を案内する立場であり、投資助言を行う立場ではありません。断定的な相場予想があっても鵜呑みにしないでください。
  • 日本語対応の充実度と、財務健全性や出金対応の信頼性は比例しません。ライセンスの種類と発行国、資金の分別管理の有無は別途確認が必要です。なお本記事の7社はいずれも口座開設が18歳以上を条件としています。

まとめ

本記事で取り上げた7社はいずれも日本語サポートを提供しています。そのうち公表内容から一歩踏み込んで分かっているのは、FXGTが24時間対応を掲げていること、HFMがライブチャットとメールの両方に対応していること、Exnessがライブチャットに対応していることの3点です。それ以外の受付時間や体制は業者ごとに異なるため、入金前に自分で質問を1つ投げて反応を確かめるのが最も確実です。日本語対応は業者選びの入り口として活用し、最終判断はライセンスや取引条件と合わせて行ってください。

掲載業者の比較表

業者名最大レバレッジ最低入金額日本語サポート開設可能年齢公式サイト
XM(XM Trading)
レバレッジ1000倍
5米ドル相当あり18歳以上公式サイト
Exness
レバレッジ無制限(Unlimited。口座残高等の条件により変動する場合あり。詳細は公式サイト参照)
公式サイト参照あり18歳以上公式サイト
TitanFX(タイタンFX)
レバレッジ最大2,000倍(口座タイプにより異なり、Zeroマイクロ口座が最大2,000倍、Zeroスタンダード/ブレード口座は最大1,000倍。詳細・適用条件は公式サイト参照)
公式サイト参照あり18歳以上公式サイト
HFM(HotForex)
レバレッジ公式サイト参照
公式サイト参照あり18歳以上公式サイト
BigBoss
レバレッジ最大2222倍(口座タイプにより異なる。公式サイト参照)
公式サイト参照あり18歳以上公式サイト
FXGT(FXGT.com)
レバレッジ最大1:5000(Optimus口座で一定の取引条件を満たした場合。通常口座は最大1:1000)
口座タイプにより異なり最低5〜10ドル程度(Optimus口座は10ドル、その他口座は5ドル〜。日本円での銀行振込等は別途条件あり)あり18歳以上公式サイト
AXIORY(アキシオリー)
レバレッジ公式サイト参照
公式サイト参照あり18歳以上公式サイト

よくある質問

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UNIT-FX編集部

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