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少額から始められる海外FX

最終更新日: 執筆: UNIT-FX編集部本ページはプロモーションを含みます

少額から始めたい人向けに、主要な海外FX業者を公式サイトで確認できる最低入金額が低い順に並べた比較です。金額を推測で補うことはせず、公式サイトで具体的な数値が確認できなかった業者は最後にまとめています。

いずれも日本の金融庁に登録のない海外業者です。入金額が少なくても、レバレッジを高くして取引量を増やせば損失は大きくなり、相場急変時には預けた証拠金を超える損失が生じる可能性があります。最低入金額は口座タイプ・入金方法・時期により変わるため、最終確認は各社の公式サイトで行ってください。

1位 XM(XM Trading)|最低入金額5米ドル相当

最低入金額は5米ドル相当。口座タイプによる条件分岐がなく金額がはっきり示されている点が、少額スタートでは扱いやすいところです。

2009年設立、日本人トレーダーへの知名度が最も高い海外FX業者のひとつ。日本語サポートあり、最大レバレッジ1000倍。

さらに口座開設ボーナス・入金ボーナスの案内もあるため、入金額を抑えたまま取引を試したい人に向いています。

「まず数百円〜数千円規模で海外FXの環境を確かめたい」という段階では、金額条件が明示されている業者から入るのが確実です。

2位 FXGT(FXGT.com)|最低5〜10ドル程度(口座タイプによる)

Optimus口座は10ドル、その他の口座は5ドル〜と、口座タイプによって最低入金額が変わります。下限はXMと同水準ですが、選ぶ口座次第で上がる点を踏まえて2位としています。

2019年サービス開始(運営会社GT Global Ltd、セーシェル金融庁ライセンス)。FXに加え暗号資産CFDを扱い、24時間対応の日本語サポートあり。

最大レバレッジは通常口座で1:1000、Optimus口座で条件を満たした場合に1:5000。少額かつ高レバレッジで試したい人向けです。なお日本円での銀行振込等は別途条件があるため、入金方法ごとの条件も確認してください。

公式サイトで最低入金額が確認できなかった業者

以下の4社は最低入金額が「公式サイト参照」となっており、本サイトでは数値を断定できませんでした。高額という意味ではなく、推測で数値を書かないという方針によるものです。実際には少額で始められる可能性もあるため、気になる業者は公式サイトの入金ページを直接確認してください。

ここでは順位を付けず、少額スタートの候補として押さえておきたい特徴だけを簡潔にまとめます。

【要確認】Exness

2008年設立の海外FX・CFDブローカー。最大レバレッジは無制限(Unlimited。口座残高等の条件により変動する場合あり)と案内されています。日本語のライブチャットサポートあり。

少ない資金で大きな取引量を扱いたい人が候補にしやすい一方、その分ロスカットまでの余裕も小さくなります。少額で始めるほど、レバレッジ上限をそのまま使い切らない運用が前提になります。

【要確認】BigBoss

2013年設立、セントビンセント・グレナディーン諸島を拠点とする業者。最大レバレッジは2222倍(口座タイプにより異なる)、日本語サポートあり。

BigBoss Pointsや独自コインBigBoss Coin(BBC)建て入金時の10%相当クレジットボーナスなど、独自のプロモーションを実施しています。

少額資金にボーナスやポイントを上乗せして始めたい人向け。最低入金額は公式サイトの入金ページで確認してください。

【要確認】TitanFX(タイタンFX)

2014年設立。Zeroマイクロ口座が最大2,000倍、Zeroスタンダード/ブレード口座が最大1,000倍と、口座タイプごとに条件が分かれています。日本語での問い合わせサポートあり。

口座開設ボーナス・入金ボーナスは提供なしと公式サイトで明記されており、紹介プログラム等の特典が案内されています。

ボーナスによる上乗せではなく取引条件そのもので選びたい人向けの業者です。

【要確認】HFM(HotForex)

2010年設立。複数の金融ライセンスのもとで、FX・貴金属・株価指数などのオンライン取引サービスを提供しています。日本語のライブチャット・メールサポートあり。

FX以外の銘柄も少額で触ってみたい人が候補に入れやすい業者です。最低入金額は口座タイプによって異なる可能性があるため、公式サイトで開設予定の口座の条件を確認してください。

少額スタートの業者の選び方

  • 最低入金額だけでなく、最小取引単位を確認する。マイクロロットなど小さい単位で建てられないと、少額入金でも実質的に取引しにくくなります
  • 入金方法ごとの下限を確認する。クレジットカード・銀行振込など手段によって最低金額や手数料の条件が異なる場合があります
  • 出金時の最低金額と手数料も見ておく。少額運用では手数料の比率が相対的に大きくなります
  • 最低入金額の表示通貨を確認する。ドル建て表示の場合、為替レートによって実際に必要な日本円の金額は変わります
  • ゼロカットシステム(追証なしで残高がマイナスにならない仕組み)の有無を確認する
  • 少額でも高レバレッジを使えば損失は同じだけ拡大するため、実際に建てるロット数を自分で抑える前提で選ぶ
  • 日本語サポートの有無を確認する。少額で試す段階ほど、入出金の手順を日本語で問い合わせられるかが効いてきます

注意点

  • 最低入金額は口座タイプ・入金方法・時期によって変わります。口座開設前に必ず公式サイトの入金ページで最新の条件を確認してください
  • 本記事の数値は各社の公式情報から確認できた範囲の整理であり、その金額での取引開始を保証するものではありません
  • 入金額が少ないことはリスクが小さいことを意味しません。証拠金が少ないほど、同じ値幅の逆行でロスカットに近づきます
  • 海外FX業者は日本の金融庁に登録されておらず、国内FXとは投資者保護の枠組みが異なります
  • 口座開設はいずれの業者も18歳以上が条件です
  • 最低入金額を満たしていても、口座タイプによっては取引に必要な証拠金が足りない場合があります
  • 海外FXの利益は国内FXと課税方式が異なります。詳細は税金の解説記事および税理士等の専門家にご確認ください

まとめ

最低入金額が公式サイトで確認できるのはXM(5米ドル相当)とFXGT(口座タイプにより5〜10ドル程度)の2社です。残るExness・BigBoss・TitanFX・HFMは「公式サイト参照」となっており、本サイトでは金額を断定していません。

金額がはっきりしていて条件分岐も少ないという点では、まずXMを確認し、暗号資産CFDや高レバレッジも見たい場合にFXGTを比較する、という進め方が分かりやすいでしょう。要確認の4社についても、公式サイトの入金ページを見れば数値は確認できます。

ただし少額入金は「失っても困らない金額から始められる」という利点であって、リスクが消えるわけではありません。入金額を抑えると同時に、建てるロット数も抑えること。この2つがそろって初めて、少額スタートは実際に安全側へ働きます。

掲載業者の比較表

業者名最大レバレッジ最低入金額日本語サポート開設可能年齢公式サイト
XM(XM Trading)
レバレッジ1000倍
5米ドル相当あり18歳以上公式サイト
Exness
レバレッジ無制限(Unlimited。口座残高等の条件により変動する場合あり。詳細は公式サイト参照)
公式サイト参照あり18歳以上公式サイト
HFM(HotForex)
レバレッジ公式サイト参照
公式サイト参照あり18歳以上公式サイト
BigBoss
レバレッジ最大2222倍(口座タイプにより異なる。公式サイト参照)
公式サイト参照あり18歳以上公式サイト
FXGT(FXGT.com)
レバレッジ最大1:5000(Optimus口座で一定の取引条件を満たした場合。通常口座は最大1:1000)
口座タイプにより異なり最低5〜10ドル程度(Optimus口座は10ドル、その他口座は5ドル〜。日本円での銀行振込等は別途条件あり)あり18歳以上公式サイト
TitanFX(タイタンFX)
レバレッジ最大2,000倍(口座タイプにより異なり、Zeroマイクロ口座が最大2,000倍、Zeroスタンダード/ブレード口座は最大1,000倍。詳細・適用条件は公式サイト参照)
公式サイト参照あり18歳以上公式サイト

よくある質問

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UNIT-FX編集部

国内FX・海外FXの取引条件を、各社の公式サイト・約款を一次情報として確認し、断定的な利益表現を使わずに整理しています。数値は最終確認日時点のもので、変更に気づき次第更新します。

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