
3行でわかるXM(XM Trading)
- 1XMではMT5をデスクトップ・ブラウザ・スマホアプリの複数形態で利用でき、口座開設後のログイン情報で接続できる
- 2ダウンロードやログイン情報の入力は必ず公式サイトまたは公式アプリストアから行う必要がある
- 3注文時はロット数や損切り(ストップロス)設定を確認し、資金管理を徹底することが重要
XM(XM Trading)ではMT4に加えてMT5(MetaTrader 5)にも対応しており、パソコン・ブラウザ・スマートフォンアプリなど複数の形態で利用できます。本記事ではXMでMT5を使い始めるための基本的な流れを整理します。実際の画面表示や操作手順は端末やバージョンによって異なる場合があるため、詳細は公式サイト(https://www.xmtrading.com/)のダウンロードページや取引プラットフォームの案内を確認してください。海外業者は日本の金融庁に未登録で、元本を超える損失が生じる可能性がある点も踏まえたうえで取引を行う必要があります。
MT5とは何か
MT5(MetaTrader 5)はMT4の後継として提供されている取引プラットフォームで、チャート分析や自動売買(EA)、複数の時間足の同時表示など、取引に必要な機能が備わっています。XMではMT4・MT5のどちらかを選んで利用でき、口座タイプによって対応状況が異なる場合があるため、口座開設時にどちらのプラットフォームを使うか選択することになります。
MT5の入手方法
XMでMT5を利用する方法は主に次の3つがあります。
- パソコン用のデスクトップアプリケーションをダウンロードしてインストールする方法
- ブラウザ上でそのまま利用できるWebトレーダー版を使う方法
- スマートフォン用のアプリをダウンロードして利用する方法
いずれの方法も公式サイトのダウンロードページ、または各アプリストア(App Store・Google Playなど)から入手できます。非公式なサイトや出所不明のリンクからダウンロードすると、偽アプリや不正なファイルを掴まされるリスクがあるため、必ず公式サイトまたは公式のアプリストアから入手してください。
MT5のログイン手順(一般的な流れ)
- 1XMの口座開設完了後に届く、口座番号・パスワード・サーバー名などのログイン情報を確認する
- 2ダウンロードしたMT5アプリを起動する
- 3「既存のアカウントにログイン」を選択し、口座番号・パスワード・サーバー名を入力する
- 4ログインが成功すると、口座残高やチャート画面が表示される
ログイン情報は口座開設時にメールなどで通知される場合が多いですが、紛失した場合はマイページから再発行の手続きができることがあります。手順の詳細は公式サイトのサポートページで確認してください。
MT5でのチャート表示と基本操作
- 通貨ペアや取扱商品を「気配値表示」ウィンドウから選択してチャートを開く
- 時間足(1分足・1時間足・日足など)を切り替えて相場を分析する
- テクニカル指標(移動平均線など)をチャートに追加して分析の参考にする
MT5はMT4と比べて時間足の種類が多い、複数チャートのレイアウトを保存しやすいなどの違いがあるとされますが、具体的な仕様は公式のマニュアルやヘルプページで確認することをおすすめします。
MT5での注文方法(一般的な流れ)
- 成行注文:現在のレートで即座に売買する注文方法
- 指値注文・逆指値注文:指定した価格に達したら自動的に売買が成立する注文方法
- 注文画面でロット数(取引量)、決済のための損切り(ストップロス)・利益確定(テイクプロフィット)の価格を設定できる
注文を出す際は、想定外の損失を防ぐために損切りラインをあらかじめ設定しておくことが資金管理の基本とされています。ロット数の設定を誤ると想定より大きな損益が発生する可能性があるため、注文内容は送信前によく確認することが重要です。
MT5利用時の注意点
- スマートフォンアプリと共通のログイン情報を使うため、パスワードの管理は厳重に行う
- EA(自動売買)を利用する場合、口座タイプによって利用可否や条件が異なる場合がある
- 取引環境や通信状況によって、注文の約定タイミングにずれが生じることがある
- 公式サイトを装った偽サイトやフィッシングメールも報告されているため、ログイン情報の入力は必ず公式アプリまたは公式サイトからブックマークしたページで行う
想定読者別の使い分けの目安
- 初心者:まずはWebトレーダー版かスマートフォンアプリで気配値表示に慣れ、少額の取引で成行注文と指値注文の違いを体感してから、デスクトップアプリに切り替える順番がわかりやすい
- 少額資金で取引する人:ロット数を誤ると証拠金に対する損益の割合が大きくなりやすいため、注文画面でロット数を入力するたびに証拠金維持率がどう変化するかを毎回確認する習慣をつけておくと過大なポジションを避けやすい
- 兼業トレーダー:外出先で相場を確認する頻度が高い場合はスマートフォンアプリでの通知設定(価格アラートなど)を活用し、帰宅後にデスクトップアプリでチャート分析や注文の見直しを行うといった役割分担がしやすい
- EA(自動売買)を使いたい人:EAを稼働させる場合は、パソコンやVPS(仮想専用サーバー)を稼働させ続ける必要があるかどうかを含め、口座タイプごとの利用条件を事前に公式サイトで確認しておく
MT4とMT5のどちらを選ぶか迷った場合の考え方
MT4とMT5はどちらも取引ツールとして広く使われていますが、迷った場合は次の観点で判断すると整理しやすいとされています。
- これから新しく口座を開設するなら、後継として提供されているMT5を選んでおくと、対応する時間足の種類や注文機能の面で選択肢が広がりやすい
- すでにMT4で使い慣れたテンプレートやインジケーターがある場合は、それらがMT5でも同様に使えるかを事前に確認してから乗り換えるかどうかを判断する
- 口座タイプによってMT4/MT5のどちらか一方にしか対応していない場合があるため、利用したい口座タイプの対応プラットフォームを公式サイトの口座タイプ比較ページで確認してから選ぶ
ありがちな失敗例と回避策
- ログイン情報(口座番号・パスワード・サーバー名)を控えないままアプリを再インストールし、ログインできなくなるケース→マイページや通知メールを確認できる状態を保っておく、またはパスワードマネージャーなどで安全に保管しておく
- 注文画面でロット数の単位を誤解し、想定より大きなポジションを建ててしまうケース→初めて取引する際は最小ロットで発注し、証拠金維持率の変化を確認してから徐々に取引量を調整する
- 成行注文と指値注文を混同し、意図しないタイミングで約定してしまうケース→注文の種類ごとの挙動を事前にデモ環境や少額取引で確認しておく
- 複数の端末(パソコン・スマートフォン)で同時にポジションを操作し、意図と異なる注文を重複して出してしまうケース→操作する端末を決めておく、または操作前に必ず保有ポジション一覧を確認する習慣をつける
MT5利用前の確認チェックリスト
- ログイン情報(口座番号・パスワード・サーバー名)を安全な場所に控えているか
- 利用したい口座タイプがMT5に対応しているか公式サイトで確認したか
- 注文前にロット数と損切り(ストップロス)・利益確定(テイクプロフィット)の価格を確認する習慣があるか
- EA(自動売買)を使う場合、稼働環境(パソコンの常時起動またはVPS)を用意できているか
- ダウンロード元が公式サイトまたは公式アプリストアであることを確認したか
まとめ
XMではMT5をデスクトップ・ブラウザ・スマートフォンアプリのいずれの形態でも利用でき、口座開設後のログイン情報を使って比較的簡単に取引を始められます。ただし具体的な操作画面や対応状況はバージョンや口座タイプによって異なる場合があるため、詳しい手順は公式サイト(https://www.xmtrading.com/)のダウンロードページやサポート情報で確認してください。海外業者は日本の金融庁に未登録で、元本を超える損失が生じる可能性があることを理解したうえで、注文前には損切りラインの設定など基本的な資金管理を心がけることが大切です。
掲載業者の比較表
| 業者名 | 最大レバレッジ | 最低入金額 | 日本語サポート | 開設可能年齢 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|
| XM(XM Trading) | レバレッジ1000倍 | 5米ドル相当 | あり | 18歳以上 | 公式サイト |
よくある質問
- 公式サイトのダウンロードページ、またはApp Store・Google PlayなどのアプリストアからMT5をダウンロードし、口座開設完了後に発行されるログイン情報(口座番号・パスワード・サーバー名)を使ってログインします。
- MT5はMT4の後継として提供されているプラットフォームで、時間足の種類や機能面で違いがあるとされます。口座タイプによって対応状況が異なる場合があるため、公式サイトの案内を確認したうえで選ぶことをおすすめします。
- マイページから再発行の手続きができる場合があります。詳細な手順は公式サイトのサポートページで確認してください。
- MT5はEA(自動売買)に対応しているとされますが、口座タイプによって利用可否や条件が異なる場合があります。詳細は公式サイトの口座タイプ比較ページで確認してください。
- スマートフォン用のアプリが提供されており、デスクトップアプリと共通のログイン情報で利用できます。ダウンロードは必ず公式のアプリストアから行ってください。
- 現在のレートで即座に売買する成行注文のほか、指定した価格に達すると自動的に成立する指値注文・逆指値注文があります。注文画面でロット数や損切り・利益確定の価格も設定できます。
- ログイン情報の入力は必ず公式サイトや公式アプリから行い、偽サイトやフィッシングに注意する必要があります。また注文前にはロット数や損切りラインの設定を確認し、資金管理を心がけることが重要です。
UNIT-FX編集部
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